12/28(水) スアソ、モンテレイの合宿に合流せず母国チリに滞在中
”チュペーテ”(スアソの愛称)はクリスマス休暇が終了し練習再開したモンテレイに戻らずにバカンス先の母国チリに残った。家庭の事情で母国チリの近くでのプレーを希望しており、メキシコでのプレー続行は望んでないと改めて表明した。ボカはスアソの移籍先オプションの最右翼のひとつ。
ファルシオーニ監督は先日契約を1年間延長。そしてフロントへの最初の要望は3つのカンピオナート(コパ・アルヘンティーナ、リベルタドーレス、トルネオ・クラウスーラ)を戦うためにもう一人のセンターフォワードの獲得。そこでダニエル・アンヘリッジ会長が考える候補がウンベルト・スアソだ。もっとも、それはファルシオーニ監督の優先順位ではなく、監督はアルセナル所属のマウロ・オボロを第1候補として臨んでいる。
モンテレイ首脳陣はチュペーテは完全移籍でしか放出しないと明言しているが、ボカはレンタルでの獲得を望んでおり現段階で移籍の話はまとまっていない。
しかし、チュペーテはモンテレイ首脳陣に家庭の事情で母国チリの近くの南米のクラブでプレーしたいと要望し、移籍志願を再度した。果たしてボカ加入は実現するのか!?
チャオ