1/19(木) サンティアゴ・シルバ入団会見
ボカの新戦力として正式に記者会見で発表され、ウルグアイ人FWのサンティアゴ・シルバはボカへの加入を喜び、「パレルモが自分の事をボカにふさわしいセンターフォワードだと言ってくれてとても嬉しい」と述べた。
「自分のプレースタイルはボカにぴったり合うと思う。いつもボカでプレーしたいと強く思ってきたし、今日ようやくそのスタートラインに立つことが出来た。プレーする準備はすでに出来ているし全ての試合で自分の100パーセントの力を出したい。」 サンティアゴ・シルバのボカの選手としての最初の言葉だった。お披露目会見でシルバの横にはダニエル・アンヘリッジ会長が寄り添う。
「信じられないことだ。もう頭の中ではボンボネーラでのデビュー戦をイメージしているけど、やばいね。」 エル・タンケ(シルバの愛称)は高ぶる感情をそのように表現した。「ボカでプレーする可能性があると聞かされたときは、疑わなかった。これは自分のキャリアの中で重要な一歩だ。」 べレスがボカとシルバの契約に横やりを入れて、あやうく契約が不成立になりかけるという問題が起こった。「その事については話したくない。べレスとは契約上最初に話し合い、自分を獲得するチャンスがあったけど契約合意には至らなかった。でも自分は今ボカに加入出来て満足しているよ。」
さらにボカの2人のアイドルについて聞かれると「パレルモ自分の事をボカにふさわしいセンターフォワードだと言ってくれてとても嬉しい」と述べ、またリケルメと一緒にプレーする事を想像し「ピッチの中で全てが上手くいくように彼の動きに慣れなくちゃいけない。」と語った。
最後にフィオレンティーナでの欧州経験について話した。「トレーニングをずっと続けていたからフィジカルは万全だ。いつも色々な経験から学ぶことはあると思う。シーズン途中で監督が解任されて、新しい監督が来てからプレーする機会が与えられなかった。チームも良い状態じゃなかった。」 そして明言した。「どっちにしろボカでプレーするチャンスがあったら、説得することは出来ないよ。」
シルバは木曜日にタンディル合宿合流予定。
チャオ
ラドーセ・ジャパン
| 情報発信元 | アルゼンチン ボカ・ジュニアーズ |
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