1/27(金) ボカ試合を完全支配。スーペルクラシコで2対0の完勝
マティアス・アルメイダ監督率いるリーベルはキックオフから5分間試合を支配した。ボカはまだチャコの慣れないピッチにとまどっているようだった。リーベルは3回良い攻撃の形を作ったが、すべて才能あふれる10番チョリ・ドミンゲスを経由したものだった。ボカはアルゼンチン代表GKのアグスティン・オリオンのセーブでピンチを逃れた。
次第にボカも落ち着いてパスを回し始める。すると前半7分、パブロ・モウチェの右サイドからの素晴らしいセンタリングをペナルティーエリア中央に走りこんだニコラス・ブランディがドンピシャのヘディング・シュート。ボカが先制点を奪う。この得点でリーベルの選手はナーバスになり試合は荒れ始める。ボカはレギュラー選手と控え選手のミックスだが、チームとしてよくまとまっている。完全に試合の支配権を握る。
前半25分、この試合でボカ再デビューを果たしたパブロ・レデスマにアレハンドロ・”チョリ”・ドミンゲスが危険なファール。もらったイエローカードに対し主審に異議を唱えレッドカード。リーベルは攻撃の中心を早くも失ってしまう。
数的優位に立ったボカはますます試合を支配。後半さらにニコラス・ブランディが追加点をあげて2対0で勝利。ニコラス・ブランディはセンターフォワードの定位置争い3番手(新加入のシルバと現在リハビリ中のルーカス・ビアトリに続き)と思われていたが、この活躍で首脳陣に強烈にアピール。試合後「ボカの先発争いは健全なものだ。競争は激しい。だけど自分もボカの9番としてリーグ戦、リベルタドーレス、コパ・アルヘンティーナ全ての試合でプレーしたい。」と語った。
Boca : Agustín Orion; Franco Sosa, Rolando Schiavi, Juan Manuel Insaurralde, Facundo Roncaglia; Pablo Ledesma (62′ Sergio Araujo), Leandro Somoza, Nicolás Colazo; Cristian Chávez (91′ Guillermo Fernández); Pablo Mouche (67′ Juan Sánchez Miño) y Nicolás Blandi. 監督: Julio César Falcioni
River : Daniel Vega; Luciano Vella, Jonatan Maidana, Ramiro Funes Mori, Carlos Arano (ET David Trezeguet); Carlos Sánchez, Ezequiel Cirigliano, Leonardo Ponzio (ET César González); Alejandro Domínguez; Fernando Cavenaghi y Rogelio Funes Mori (59′ Andrés Rios). 監督: Matías Almeyda.
ゴール: 5′ y 78′ Nicolás Blandi (B).
イエローカード: 25′ Alejandro Domínguez (R). 47′ Juan Manuel Insaurralde (B), 49′ Leandro Somoza (B), 55′ Nicolás Colazo (B), 66′ Facundo Roncaglia (B) y 72′ Rolando Schiavi (B).
レッドカード: 25′ Alejandro Domínguez (R) y 67′ Facundo Roncaglia (B).
主審: Diego Abal
いつも通り試合前にスタジアムを後にするriBerサポーター
チャオ
ラドーセ・ジャパン
| 情報発信元 | アルゼンチン ボカ・ジュニアーズ |
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